技能検定のツボとは

 

☆技能検定とは

  厚生労働省が所轄している国家検定で、技能検定3級から技能検定特級があります。

  職種は130種類あります。

  特級技能検定は、全部で26職種あります。 

    機械加工   仕上げ   電子機器   電気機器   建設機械整備   鋳造   金属熱処理   放電加工   

            金属プレス加工   工場板金   めっき   機械検査   ダイカスト   半導体製品   プリント配線板 

            自動販売機調整    光学機器   内燃機   空気圧装置   油圧装置   婦人子供服   紳士服 

            プラスチック成形   金型製作  パン製造   機械保全

 

★技能検定のツボ とは

   技能検定のツボは、オフィス浅野の商品のシリーズ名称です。

   次の2種類のものを、執筆・発行・販売しています。

    ・特級技能検定を受験する方向けに、過去問解説とテキスト

              大きく分けて、機械保全と機械保全以外の25の職種用があります。

      ※機械保全以外の25の職種向けには、共通科目(学科・実技)のテキスト+過去問解説があります。

      ※機械加工・仕上げ・建設機械整備の職種は、専門分野のテキストと過去問解説も用意してあります。           

    ・技能検定 建設機械整備の1級と2級を受験する方向けに、テキスト・オリジナル練習問題・過去問解説等

        ※建機1級・2級とも、付録として実技作業試験のアドバイス (A4*4頁)を無料提供します。 

    ・詳しいことは、次のどちらかで確認してください。

     この欄の下の「技能検定のツボの紹介」のボタンをクリックする。

     このホームページのトップページ上部の「テキスト+過去問解説」か「過去問解説の販売」をクリックする。

 

オフィス浅野の紹介

 

☆大きく分けて二つの分野の業務があります。

 

1.職業能力開発の分野

   このHPでは、職業能力開技能検定の受験参考書(テキス            ト、過去問解説)の執筆・発行・販売をしています。

 

2.労働安全の分野

 

☆住所:神奈川県相模原市中央区

 

☆代表の浅野哲は、学校卒業後にメーカーに入社し、定年退職。

☆建設機械事業部のサービス関係の業務に、長年従事しました。

☆所持する主な資格

 ・特級技能士(建設機械整備)

 ・労働安全コンサルタント

 ・職業訓練指導員(機械、電気、建設機械、他)

 ・高等学校教員免許状(工業)

 ・免許 クレーン、移動式クレーン

 ・技能講習 玉掛、他

 ・危険物 乙種4類

 ・他 

「技能検定のツボ」の特徴

 

☆特級技能士の浅野哲が、技能検定のツボ(テキスト・過去問

 解説)を手にされた方が、EXPRESS合格するようにとの気持

 ちを込めて執筆しています。

 

・テキストは、過去に出題された問題のキーワードを中心に

 編集しています。

 

・共通科目(機械保全、機械保全以外とも)のテキストには、

 すきま時間に覚えるように学科用の用語解説もしています。

 

・過去問解説は、問題の難度に合わせた解説をしています。

  例1:少ない知識と文法的解釈を駆使して、問題の6割の

     正解を目指す。

  例2:問題の解き方を複数紹介することもあります。 

  例3:実技問題の過去問は、通常A4*1頁ですが、

     複数ページに及ぶものもあります。

 

☆EXPRESS合格とは

   オフィス浅野の造語です。

   EXPRESS(エクスプレス)は急行の意味で、「オフィ

   ス浅野の商品を活用し、技能検定に早く合格しましょう」

   の意味を込めました。

 

☆サブノート不要にするため、片面印刷にしています。

  見開いて、左側のページに色々書き込めます。


技能検定のツボの編集方針


 

☆これ一冊で間に合いますというテキストではありません。

 ・「これ一冊で間に合います」を実行するとすれば、相当な頁数になり、代金も高額になると考えます。

   オフィス浅野は、リーズナブルな金額で、効率的に受験勉強して頂きたいと思い、

   次のようにしています。

 ・特級技能検定の共通科目の分野の参考書・テキストとして、非常に充実した本があります。

  オフィス浅野は、技能検定を受験される方に、次の本の購入をお勧めしています。

  「特級技能士のための管理・監督の知識」 (財)職業訓練教材研究会 発行

 ・「技能検定のツボ」の過去問解説の中で、「特級技能士のための管理・監督の知識の○頁の

  □行目に、ヒントあります」と紹介することもあります。

 

☆特級は、過去問集・『知識』・「技能検定のツボのテキスト+過去問解説」

 の三位一体さんみいったい)で、最高の効果があがるように編集しています。

  ※過去問解説に問題文は記載しておりませんので、過去問集等は「技能検定のツボ」を購入された

   方が、書店等で入手することをお願いしています。

 

☆特級の学科・実技、建設機械整備の1級・2級の学科・実技ペーパーとも、計算問題は

 基本的に中学校で習った数学で解けるように、問題の解説をしています。

  ※但し、特級 学科の問題15前後の品質管理の計算問題は除きます。

 

参考:特級技能検定における共通分野の問題の割合

   ・機械保全では 

      学科:問題1~32(32÷50=64%) 

      実技:問題1~問題5、9、10(7÷10=70%)

   ・機械保全以外の25職種では

      学科:問題1~問題32(32÷50=64%) 

      実技:問題1~問題7(7÷9≒78%)

       ⇒1級・2級までは専門分野の割合が多いですが、特級になると逆転します。

        共通分野を制することが、特級技能検定合格のポイント です。

特級合格の決め手、共通科目を苦手にしない

 

☆特級問題の正解を見ても解き方が分からない方に、特にお勧めします。

 ・特級の実技問題で、計算を必要とするもの

   実技問題の問題1~問題4の多くは、計算が必要です。

   出題者が工夫して難しい装いにしていますが、基本的に中学校で習った数学で解けます。

 ・実技問題の最後の2問(機械保全は3問)の文章問題は、長文問題ですから頭を整理するのが大変です。

  これを苦手にしている方も、実際の過去問解説をご覧になって解き方を覚えて下さい。

 ・テキストに用語の解説をしています。

   学科問題を解くとき、用語の定義が重要です。

   スキマ時間にながめて覚えてください。